第35回:令和4年度(2023年) 問題76 コミュニケーション技術

Cさん(75歳、男性)は、老人性難聴(presbycusis)があり、右耳は中等度難聴、左耳は高度難聴である。耳かけ型補聴器を両耳で使用して静かな場所で話せば、なんとか相手の話を聞き取ることができる。
Cさんとの1対1のコミュニケーションの方法として、最も適切なもの1つ選びなさい。

  1. 1
    正面で向き合って話しかける。
  2. 2
    高音域の声を使って話しかける。
  3. 3
    耳元で、できるだけ大きな声で話しかける。
  4. 4
    手話で会話をする。
  5. 5
    からだに触れてから話しかける。
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コミュニケーション技術
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監修者のご紹介

  • 高野晃伸
    中部学院大学短期大学部社会福祉学科 教授

    高野晃伸

    介護福祉士、介護支援専門員。特別養護老人ホーム、介護老人保健施設などで現場経験を積み、松本短期大学介護福祉学科非常勤助手、名古屋柳城短期大学専攻科非常勤講師を経て、現在は中部学院大学短期大学部社会福祉学科の教授。

    ホームページ|中部学院大学プロフィールページ

    高野晃伸のプロフィール

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