介護過程

領域「介護」の科目「介護過程」からは8問が出題されます

問題一覧(全40問)

  1.  第33回:令和2年度(2021年)

    介護過程の目的に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  2.  第33回:令和2年度(2021年)

    介護福祉職の情報収集に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  3.  第33回:令和2年度(2021年)

    次の記述のうち、介護過程の展開におけるアセスメント(assessment)の説明として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  4.  第33回:令和2年度(2021年)

    短期目標の設定に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい

  5.  第33回:令和2年度(2021年)

    〔問題〕Mさんの再アセスメントに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  6.  第33回:令和2年度(2021年)

    〔問題〕再アセスメントによって見直した支援の方向性として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  7.  第33回:令和2年度(2021年)

    〔問題〕介護福祉職がAさんについて、主観的に記録したものを1つ選びなさい。

  8.  第33回:令和2年度(2021年)

    〔問題〕その後、娘が腰痛を発症し、Aさんは短期入所生活介護(ショートステイ)を利用することになった。次の記述のうち、短期入所生活介護(ショートステイ)におけるAさんの生活課題として、最も優先すべきものを1つ選びなさい。

  9.  第32回:令和元年度(2020年)

    介護過程の目的に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  10.  第32回:令和元年度(2020年)

    介護計画の作成に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  11.  第32回:令和元年度(2020年)

    介護計画の実施に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  12.  第32回:令和元年度(2020年)

    〔問題〕Cさんの介護過程の展開に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  13.  第32回:令和元年度(2020年)

    〔問題〕次の記述のうち、Cさんの短期目標として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  14.  第32回:令和元年度(2020年)

    〔問題〕Dさんが体操の指導を断った理由の解釈として、最も可能性が高いものを1つ選びなさい。

  15.  第32回:令和元年度(2020年)

    〔問題〕その後も体操の指導を継続していたDさんは、参加者から体操の順番が違うと指摘されて指導の意欲を失い、一人でいることが多くなった。しかし、体操の時間になると遠くからその様子を眺めていた。Dさんが今後も現在の役割を継続するために、優先して取り組むべき課題として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  16.  第32回:令和元年度(2020年)

    Eさん(70歳、女性、要介護1)は、夫、長男と共に農業をしていた。半年前に脳梗塞(cerebral infarction)で左片麻痺になった。現在は介護老人保健施設に入所し、リハビリテーションに取り組んでいる。介護福祉職が居室を訪れたとき、Eさんが、「料理は苦手なの」「そろそろ夏野菜の収穫の時期ね。収穫は楽しいし、採れたての野菜を近所に配るとみんな喜ぶのよ」と言った。その後、「夫には家事に専念しなさいと言われているから…」とうつむいて言った。介護福祉職は介護福祉職間のカンファレンス(conference)でEさんの思いを共有した。Eさんの思いとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  17.  第31回:平成30年度(2019年)

    介護過程の目的に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  18.  第31回:平成30年度(2019年)

    利用者の情報収集における留意点として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  19.  第31回:平成30年度(2019年)

    生活課題の優先順位を決定する上で、最も適切なものを1つ選びなさい。

  20.  第31回:平成30年度(2019年)

    介護計画を実施するときの留意点として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  21.  第31回:平成30年度(2019年)

    Gさん(79歳、男性)は認知症対応型共同生活介護(グループホーム)に入居している。短期目標を「なじみの店で買物ができる(2か月)」として、月3回の買物を計画し実施した。初回は順調であったが、2回目にレジで後ろに並ぶ人から、「遅い、早くして」と言われて、H介護福祉職が支払った。GさんはH介護福祉職に、「ほしい物を選んでも、自分で支払わないと買った気にならん」と言い、その後、楽しみにしていた買物に行かなくなった。ICF(International Classification of Functioning,Disability and Health:国際生活機能分類)の視点に基づいて介護計画の内容を見直すにあたり、最も配慮すべき構成要素を1つ選びなさい。

  22.  第31回:平成30年度(2019年)

    〔問題〕Jさんに対する長期目標の方向性として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  23.  第31回:平成30年度(2019年)

    〔問題〕在宅復帰を目指すJさんに対する短期目標を、「外出することができる(1週間)」とした。短期目標に基づく支援内容として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  24.  第31回:平成30年度(2019年)

    Kさん(82歳、女性)は、身寄りがなく自宅で一人暮らしをしている。週1回利用している通所介護(デイサービス)で送迎を担当しているL介護福祉職は、Kさんから、「この間、いつもより膝の痛みが強くなって玄関で立てなくなった。ちょうど民生委員さんが来てくれて、一緒に受診して痛みは治まったの。医師から膝は痛むことがあるが生活に支障はないと言われたけど、いつまでこの家にいられるかしら」と打ち明けられた。その日の夕方、自宅へ送った時にKさんは、「施設の生活はにぎやかで、さぞ楽しいでしょうね」と話して、涙ぐんだ。発言を受けて、その場で本人の同意を取り、翌日、事業所内のカンファレンス(conference)が行われた。L介護福祉職が話す内容として、最も優先すべきものを1つ選びなさい。

  25.  第30回:平成29年度(2018年)

    介護過程の目的に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  26.  第30回:平成29年度(2018年)

    利用者のアセスメント(assessment)に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  27.  第30回:平成29年度(2018年)

    介護計画の立案に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  28.  第30回:平成29年度(2018年)

    介護記録に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  29.  第30回:平成29年度(2018年)

    介護過程の評価に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  30.  第30回:平成29年度(2018年)

    Eさんは認知症対応型共同生活介護(グループホーム)に入居している。廊下を頻繁に歩き、他の利用者の部屋に入ってはトラブルになりかけている。介護福祉職が声をかけると、「私には行くところがある」と怒鳴る。Eさんのアセスメント(assessment)に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  31.  第30回:平成29年度(2018年)

    Fさん(75歳、女性)は、アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer's type)である。家族の介護負担が増加して、3日前から介護老人保健施設に入所している。入所前から、トイレに間に合わずに尿失禁をしてしまうことがあるため、昼夜、リハビリパンツを使用している。歩行は自立している。夜間、トイレに起きているが、その後、眠っていることが確認されている。Fさんの尿失禁の改善を目標に収集する情報として、最も優先度の高いものを1つ選びなさい。

  32.  第30回:平成29年度(2018年)

    Gさん(66歳、女性)は、1年前に脳梗塞(cerebral infarction)を発症して片麻痺(かたまひ)になった。在宅復帰を目指し、介護老人保健施設に入所して、「家に帰れるように頑張らなくちゃ」と熱心に立位訓練に取り組んでいた。しかし、同居していた孫が3日前に訪れてから、「体調が悪い」と言って、閉じこもり、食事は半分も食べなくなった。傾聴ボランティアがGさんの居室を訪れると、「訓練しても帰るところがない」と泣いて話したという。 Gさんに対する介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  33.  第29回:平成28年度(2017年)

    介護過程におけるアセスメント(assessment)の目的として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  34.  第29回:平成28年度(2017年)

    介護計画の目標設定に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  35.  第29回:平成28年度(2017年)

    Cさんはアルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer's type)で、介護老人福祉施設に入所している。仲の良かったDさんが、1週間前に経済的な理由で別の階の多床室に移動した。Cさんは、寂しそうな表情で廊下を歩き回り、Dさんを探しながら、他の利用者の部屋に入っていく。Dさんも「Cさんに会いたい」と介護福祉職に話している。Cさんの生活課題として、最も優先すべきものを1つ選びなさい。

  36.  第29回:平成28年度(2017年)

    介護過程における主観的情報に該当するものとして、正しいものを1つ選びなさい。(※本問題は、試験後に正答が2つあることが、公益財団法人社会福祉振興・試験センターより公表されました)

  37.  第29回:平成28年度(2017年)

    介護実践のプロセスをSOAP方式で記録する場合、Pに該当するものとして、適切なものを1つ選びなさい。

  38.  第29回:平成28年度(2017年)

    介護計画の修正を行うことを利用者に説明した。利用者の同意が得られた後に、介護福祉職間で共通認識をもつために行うこととして、適切なものを1つ選びなさい。

  39.  第29回:平成28年度(2017年)

    〔問題〕ICF(International Classification of Functioning,Disability and Health:国際生活機能分類)に基いて情報を分類する場合、Eさんの「能力」(できる活動)に該当するものとして、適切なものを1つ選びなさい。

  40.  第29回:平成28年度(2017年)

    〔問題〕2週間が過ぎた頃、思うような成果が出なくて、Eさんは嫌気がさしてきた。複数の介護福祉職からEさんの訓練拒否が報告されるようになった。F介護福祉職がEさんに理由を尋ねると、「あまり人の世話になりたくない。みんなに迷惑がかかるのでおむつのままでいいわ」と言った。Eさんのニーズとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

監修者のご紹介

  • 高野晃伸
    中部学院大学短期大学部社会福祉学科 准教授

    高野晃伸

    介護福祉士、介護支援専門員。特別養護老人ホーム、介護老人保健施設などで現場経験を積み、松本短期大学介護福祉学科非常勤助手、名古屋柳城短期大学専攻科非常勤講師を経て、現在は中部学院大学短期大学部社会福祉学科の准教授。

    ホームページ|中部学院大学プロフィールページ

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  • 高野晃伸
    中部学院大学短期大学部社会福祉学科 准教授

    高野晃伸

    介護福祉士、介護支援専門員。特別養護老人ホーム、介護老人保健施設などで現場経験を積み、松本短期大学介護福祉学科非常勤助手、名古屋柳城短期大学専攻科非常勤講師を経て、現在は中部学院大学短期大学部社会福祉学科の准教授。

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