社会の理解

領域「人間と社会」の科目「社会の理解」からは12問が出題されます

問題一覧(全60問)

  1.  第33回:令和2年度(2021年)

    家族の変容に関する2015年(平成27年)以降の動向として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  2.  第33回:令和2年度(2021年)

    次のうち、セルフヘルプグループ(self-help group)に該当するものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  3.  第33回:令和2年度(2021年)

    次のうち、福祉三法に続いて制定され、福祉六法に含まれるようになった法律として、正しいものを1つ選びなさい。

  4.  第33回:令和2年度(2021年)

    2017年度(平成29年度)の社会保障給付費に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

  5.  第33回:令和2年度(2021年)

    介護保険法の保険者として、正しいものを1つ選びなさい。

  6.  第33回:令和2年度(2021年)

    介護保険制度の利用に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  7.  第33回:令和2年度(2021年)

    Cさん(75歳、男性、要支援2)は、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用して一人暮らしをしていた。最近、脳梗塞(cerebral infarction)を起こして入院した。入院中に認知症(dementia)と診断された。退院時の要介護度は2で、自宅での生活継続に不安があったため、Uグループホームに入居することになった。Uグループホームの介護支援専門員(ケアマネジャー)が行うこととして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  8.  第33回:令和2年度(2021年)

    ノーマライゼーション(normalization)を説明する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  9.  第33回:令和2年度(2021年)

    Dさん(64歳、女性、障害支援区分4、身体障害者手帳2級)は、「障害者総合支援法」の居宅介護を利用して生活している。この居宅介護事業所は共生型サービスの対象となっている。Dさんは65歳になった後のサービスについて心配になり、担当の居宅介護職員に、「65歳になっても今利用しているサービスは使えるのか」と尋ねてきた。居宅介護事業所の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  10.  第33回:令和2年度(2021年)

    「障害者総合支援法」の障害者の定義に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

  11.  第33回:令和2年度(2021年)

    「障害者総合支援法」のサービスを利用するための障害支援区分を判定する組織として、正しいものを1つ選びなさい。

  12.  第33回:令和2年度(2021年)

    「高齢者虐待防止法」に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

  13.  第32回:令和元年度(2020年)

    地域包括ケアシステムでの自助・互助・共助・公助に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  14.  第32回:令和元年度(2020年)

    「働き方改革」の考え方に関する記述として、適切なものを1つ選びなさい。

  15.  第32回:令和元年度(2020年)

    Bさん(80歳、女性、要介護1)は、身寄りがなく一人暮らしをしている。老齢基礎年金で暮らしてきたが、貯金が少なくなり、生活が苦しくなってきた。このため2万円の家賃支払いも困難になり、通所介護事業所のC生活相談員に、費用がかかる通所介護(デイサービス)の利用をやめたいと言ってきた。C生活相談員の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  16.  第32回:令和元年度(2020年)

    2015年度(平成27年度)以降の社会保障の財政に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  17.  第32回:令和元年度(2020年)

    介護保険制度の被保険者に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

  18.  第32回:令和元年度(2020年)

    介護予防・日常生活支援総合事業に含まれる事業として、適切なものを1つ選びなさい。

  19.  第32回:令和元年度(2020年)

    障害福祉計画に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

  20.  第32回:令和元年度(2020年)

    Dさん(60歳、女性)は、交通事故で下肢に障害が生じた。現在、入院中のDさんは退院後、在宅での生活を続けるために、「障害者総合支援法」の障害福祉サービス(居宅介護)の利用を希望している。Dさんが障害福祉サービス(居宅介護)を利用するための最初の手続きとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  21.  第32回:令和元年度(2020年)

    2018年度(平成30年度)に創設された共生型サービスの対象となるサービスとして、正しいものを1つ選びなさい。

  22.  第32回:令和元年度(2020年)

    自閉症(autism)のEさん(22歳、男性、障害支援区分5)は、就労支援施設に通所している。こだわりが強く、毎月購入している雑誌を処分するとパニックになってしまう。「障害者虐待防止法」の視点を踏まえて、Eさんの気持ちが安定するように、施設の介護福祉職がEさんにかける言葉として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  23.  第32回:令和元年度(2020年)

    成年後見制度に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

  24.  第32回:令和元年度(2020年)

    生活保護法における補足性の原理の説明として、適切なものを1つ選びなさい。

  25.  第31回:平成30年度(2019年)

    家族の機能に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  26.  第31回:平成30年度(2019年)

    「地域共生社会」が目指すものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  27.  第31回:平成30年度(2019年)

    特定非営利活動法人(NPO法人)に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

  28.  第31回:平成30年度(2019年)

    「育児・介護休業法」に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

  29.  第31回:平成30年度(2019年)

    Cさん(71歳、女性、要介護1)は、軽度の認知症(dementia)がある。週1回通所介護(デイサービス)を利用している。娘が離婚して、常勤で就労するようになり、孫を連れてCさん宅へ転入した。孫が保育所に入所できなかったため、Cさんが日中面倒を見ることになった。そのため、楽しみにしていた通所介護(デイサービス)の利用が困難になり困っているという相談が、指定通所介護事業所のD管理者(介護福祉士)にあった。D管理者の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  30.  第31回:平成30年度(2019年)

    労働者災害補償保険制度に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

  31.  第31回:平成30年度(2019年)

    2018年(平成30年)に施行された介護保険制度の改正内容として、正しいものを1つ選びなさい。

  32.  第31回:平成30年度(2019年)

    2018年(平成30年)に施行された介護保険制度の利用者負担に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

  33.  第31回:平成30年度(2019年)

    2016年(平成28年)の「障害者総合支援法」の改正内容として、適切なものを1つ選びなさい。

  34.  第31回:平成30年度(2019年)

    障害者を支援する専門職の主たる業務に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  35.  第31回:平成30年度(2019年)

    Eさん(75歳)はU事業所の訪問介護(ホームヘルプサービス)とV事業所の通所介護(デイサービス)を利用している。Eさんは通所介護(デイサービス)の職員の対応に不満があり、苦情を申し出たいがどうすればよいかとU事業所の訪問介護員(ホームヘルパー)に相談した。訪問介護員(ホームヘルパー)の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  36.  第31回:平成30年度(2019年)

    社会福祉法人に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

  37.  第30回:平成29年度(2018年)

    「2016年(平成28年)国民生活基礎調査」(厚生労働省)に、よる世帯状況に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

  38.  第30回:平成29年度(2018年)

    現在の日本の雇用に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

  39.  第30回:平成29年度(2018年)

    地域包括ケアシステムを支える互助の説明として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  40.  第30回:平成29年度(2018年)

    日本国憲法第25条で定められている権利として、正しいものを1つ選びなさい。

  41.  第30回:平成29年度(2018年)

    Eさん(64歳、男性)は、4年前に企業を定年退職して無職であり、専業主婦の妻と二人で年金生活をしている。他の家族の医療保険の被扶養者ではない。ある日、Eさんは、自宅の庭掃除をしている時に転倒して、大腿骨(だいたいこつ)を骨折(fracture)した。そのため病院で手術をすることになった。次の制度のうち、医療費の支払いに適用できるものとして、正しいものを1つ選びなさい。

  42.  第30回:平成29年度(2018年)

    介護保険法第1条に規定されている内容に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

  43.  第30回:平成29年度(2018年)

    介護保険制度における地域ケア会議の目的として適切なものを1つ選びなさい。

  44.  第30回:平成29年度(2018年)

    「障害者差別解消法」に基づく対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  45.  第30回:平成29年度(2018年)

    「障害者総合支援法」における補装具として、正しいものを1つ選びなさい。

  46.  第30回:平成29年度(2018年)

    特定健康診査に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

  47.  第30回:平成29年度(2018年)

    Fさん(75歳、女性、要介護3)は訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用して、自宅(持ち家)で一人暮らしをしている。年金と貯金で生活してきたが、貯金もなくなって利用者負担額の支払いができないので、来月から訪問介護(ホームヘルプサービス)を断りたいとG訪問介護員(ホームヘルパー)に相談した。G訪問介護員(ホームヘルパー)の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  48.  第30回:平成29年度(2018年)

    サービス付き高齢者向け住宅に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

  49.  第29回:平成28年度(2017年)

    健康長寿社会に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  50.  第29回:平成28年度(2017年)

    Cさん(30歳、女性)は介護老人福祉施設で常勤職員として働いている。出産を来月に控えて、産前6週間・産後8週間の予定で産休を取ることにした。産休中のCさんの所得の喪失または減少を補損するために、医療保険制度から支給されるものとして、適切なものを1つ選びなさい。

  51.  第29回:平成28年度(2017年)

    日本の社会保険制度に関する記述のうち、適切なもを1つ選びなさい。

  52.  第29回:平成28年度(2017年)

    社会保障給付費に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

  53.  第29回:平成28年度(2017年)

    介護保険制度における訪問介護(ホームヘルプサービス)のサービスに含まれるものとして、適切なものを1つ選びなさい。

  54.  第29回:平成28年度(2017年)

    介護保険制度における保険者の役割として、正しいものを1つ選びなさい。

  55.  第29回:平成28年度(2017年)

    指定介護老人福祉施設に配置が義務づけられている専門職として、正しいものを1つ選びなさい。

  56.  第29回:平成28年度(2017年)

    「障害者差別解消法」に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

  57.  第29回:平成28年度(2017年)

    Dさん(45歳、男性)は脊髄損傷(spinal cord injury)による肢体不自由で、身体障害者手帳3級を所持している。同居家族の高齢化もあり、「障害者総合支援法」に基づくサービスを利用するために認定調査を受けたところ、障害支援区分3と判定された。Dさんが利用できるサービスとして、正しいものを1つ選びなさい。

  58.  第29回:平成28年度(2017年)

    「障害者総合支援法」の規定により、地方公共団体が設置する協議会の機能として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  59.  第29回:平成28年度(2017年)

    Eさん(88歳、女性)は、一人暮らしで親族はいない。収入は年金と所有するアパートの家賃である。介護保険の訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用している。最近、認知症(dementia)が進んで、家賃の管理ができなくなった。家賃の管理に関する訪問介護事業所の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  60.  第29回:平成28年度(2017年)

    生活困窮者自立支援法に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

監修者のご紹介

  • 高野晃伸
    中部学院大学短期大学部社会福祉学科 准教授

    高野晃伸

    介護福祉士、介護支援専門員。特別養護老人ホーム、介護老人保健施設などで現場経験を積み、松本短期大学介護福祉学科非常勤助手、名古屋柳城短期大学専攻科非常勤講師を経て、現在は中部学院大学短期大学部社会福祉学科の准教授。

    ホームページ|中部学院大学プロフィールページ

    高野晃伸のプロフィール

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  • 高野晃伸
    中部学院大学短期大学部社会福祉学科 准教授

    高野晃伸

    介護福祉士、介護支援専門員。特別養護老人ホーム、介護老人保健施設などで現場経験を積み、松本短期大学介護福祉学科非常勤助手、名古屋柳城短期大学専攻科非常勤講師を経て、現在は中部学院大学短期大学部社会福祉学科の准教授。

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