コミュニケーション技術

領域「介護」の科目「コミュニケーション技術」からは8問が出題されます

問題一覧(全40問)

  1.  第33回:令和2年度(2021年)

    介護福祉職が利用者と信頼関係を形成するためのコミュニケーション技術として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  2.  第33回:令和2年度(2021年)

    〔問題〕初対面の娘と関係を構築するために介護福祉職がとる対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  3.  第33回:令和2年度(2021年)

    〔問題〕帰宅するときの娘の発言に対する、介護福祉職の共感的な言葉かけとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  4.  第33回:令和2年度(2021年)

    Gさん(55歳、男性)は父親と二人で暮らしている。父親は週2回通所介護(デイサービス)を利用している。Gさんは、父親が夜に何度も起きるために睡眠不足となり、仕事でミスが続き退職を決意した。ある日、Gさんが介護福祉職に、「今後の生活が不安だ。通所介護(デイサービス)の利用をやめたいと考えている」と話した。Gさんが、「利用をやめたい」と言った背景にある理由を知るためのコミュニケーションとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  5.  第33回:令和2年度(2021年)

    利用者と家族の意向が対立する場面で、介護福祉職が両者の意向を調整するときの留意点として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  6.  第33回:令和2年度(2021年)

    運動性失語症(motor aphasia)のある人とコミュニケーションを図るときの留意点として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  7.  第33回:令和2年度(2021年)

    介護記録を書くときの留意点として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  8.  第33回:令和2年度(2021年)

    報告者と聞き手の理解の相違をなくすための聞き手の留意点として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  9.  第32回:令和元年度(2020年)

    直面化の技法に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  10.  第32回:令和元年度(2020年)

    意欲が低下した人とのコミュニケーションの基本として、最も優先すべきものを1つ選びなさい。

  11.  第32回:令和元年度(2020年)

    構音障害のある利用者とのコミュニケーションに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  12.  第32回:令和元年度(2020年)

    視覚障害者とのコミュニケーションに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  13.  第32回:令和元年度(2020年)

    〔問題〕Jさんを個室に連れて行ったときの、介護福祉職のJさんに対する最初の言葉かけとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  14.  第32回:令和元年度(2020年)

    〔問題〕Jさんを叱った家族への介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  15.  第32回:令和元年度(2020年)

    〔問題〕L介護福祉職が居室を訪問したときに、最初にとる対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  16.  第32回:令和元年度(2020年)

    〔問題〕客観的事実を表す介護記録として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  17.  第31回:平成30年度(2019年)

    利用者とのコミュニケーションにおいて逆転移が起きている事例に該当するものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  18.  第31回:平成30年度(2019年)

    介護福祉職が行う傾聴に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  19.  第31回:平成30年度(2019年)

    Hさん(75歳、男性)は、脳梗塞(cerebral infarction)を発症して入院し、後遺症として左片麻痺(ひだりかたまひ)が残った。退院後、介護老人保健施設に入所し、在宅復帰を目指してリハビリテーションに取り組んでいる。ある日、HさんはJ介護福祉職に、「リハビリを頑張っているけれど、なかなかうまくいかない。このままで自宅に戻れるようになるのか…」と暗い表情で話しかけてきた。このときの、Hさんに対するJ介護福祉職の共感的な応答として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  20.  第31回:平成30年度(2019年)

    〔問題〕このときの、息子に対する応答として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  21.  第31回:平成30年度(2019年)

    〔問題〕Kさんの病状は進み、自分から話すことはほとんどなくなり、こちらの問いかけにも応えたり応えなかったり、という状況になった。このようなKさんとコミュニケーションをとる方法として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  22.  第31回:平成30年度(2019年)

    Lさん(30歳、女性)は、パートタイムで仕事をしながら、自宅で母の介護をしてきた。ある日、母の訪問介護(ホームヘルプサービス)で訪れたM訪問介護員(ホームヘルパー)に対して、Lさんは、「寝ている間に頭の中に機械が埋め込まれて、行動を監視されている」と興奮気味に訴えた。このときのM訪問介護員(ホームヘルパー)の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  23.  第31回:平成30年度(2019年)

    叙述体を用いて介護記録を作成するときの留意点として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  24.  第31回:平成30年度(2019年)

    介護福祉職が行う報告の留意点に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  25.  第30回:平成29年度(2018年)

    受容の説明に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  26.  第30回:平成29年度(2018年)

    コミュニケーションがより円滑になるように、開かれた質問をする目的として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  27.  第30回:平成29年度(2018年)

    Kさん(75歳、女性)は、脳梗塞(cerebral infarction)を発症して、1か月間入院した後、介護老人保健施設に入所した。Kさんは重度の運動性失語症(motor aphasia)のため、自分から話すことはなかった。入所して2か月ほど過ぎた頃、Kさんは、少しずつ言葉が話せるようになった。ある日の午後2時頃、介護福祉職に向かって、 「お茶、いや、違う、お、お、違う、ええと」と話し始めたが、 伝えたい言葉が見つからないようで、もどかしそうであった。この時のKさんへの介護福祉職の言葉かけとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  28.  第30回:平成29年度(2018年)

    抑うつ状態(depressive state)の利用者への介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  29.  第30回:平成29年度(2018年)

    Lさん(75歳、女性)は、介護老人福祉施設に入所している。中等度のアルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer's type)と診断されて、担当のM介護福祉職(男性)を、既に亡くなった自分の夫であると認識している。何か心配なことがあると、M介護福祉職を探しだして、「お父さん聞いて…」と不安そうな表情で話してくる。不安そうな表情で話すLさんへの、M介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  30.  第30回:平成29年度(2018年)

    Aさん(97歳、女性)は、介護老人福祉施設に入所している。最近、衰弱が進んで水も飲めなくなり、「もう、逝ってもいいんだけどね」とつぶやくことが増えた。ある日、夜勤の介護福祉職がAさんの様子を確認しようとベッドに近づくと、Aさんが目を開けて、「お迎えはまだかしらね」と穏やかな顔で言った。Aさんの発言に対する介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  31.  第30回:平成29年度(2018年)

    介護業務の事故報告に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  32.  第30回:平成29年度(2018年)

    ブレインストーミング(brainstorming)の原則に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  33.  第29回:平成28年度(2017年)

    コミュニケーション技術の基本に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  34.  第29回:平成28年度(2017年)

    Gさん(38歳、女性)は、筋萎縮性側索硬化症(amyotrophic lateral sclerosis:ALS)で、居宅介護を利用して、排泄(はいせつ)と入浴の支援を受けながら、日中は車いすで過ごしている。同居の母親も要介護4で、訪問介護(ホームヘルプサービス)と通所介護(デイサービス)を利用しており、定年退職した父親が家事と二人の介護をしている。ある日、H介護福祉職の前でGさんが、「最近、父親が体調不良でつらそうで…」「私が一人暮らしをした方が父も楽になるんだけど、だめだと言うし…」と言った。Gさんに共感を示すH介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  35.  第29回:平成28年度(2017年)

    重度の失語症(aphasia)のある人とのコミュニケーションの方法として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  36.  第29回:平成28年度(2017年)

    中程度の老人性難聴(presbycusis)のある人とのコミュニケーションに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  37.  第29回:平成28年度(2017年)

    介護記録をもとにまとめた事例を、地域での多職種による事例検討会で報告する場合の個人情報の取扱いとして、適切なものを1つ選びなさい。

  38.  第29回:平成28年度(2017年)

    ヒヤリ・ハット報告書に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  39.  第29回:平成28年度(2017年)

    〔問題〕食卓にある料理はJさんのものだと説明した後、Jさんに対するK訪問介護員(ホームヘルパー)の声かけとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  40.  第29回:平成28年度(2017年)

    〔問題〕Jさんについてのケアカンファレンス(care conference)に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

監修者のご紹介

  • 高野晃伸
    中部学院大学短期大学部社会福祉学科 准教授

    高野晃伸

    介護福祉士、介護支援専門員。特別養護老人ホーム、介護老人保健施設などで現場経験を積み、松本短期大学介護福祉学科非常勤助手、名古屋柳城短期大学専攻科非常勤講師を経て、現在は中部学院大学短期大学部社会福祉学科の准教授。

    ホームページ|中部学院大学プロフィールページ

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  • 高野晃伸
    中部学院大学短期大学部社会福祉学科 准教授

    高野晃伸

    介護福祉士、介護支援専門員。特別養護老人ホーム、介護老人保健施設などで現場経験を積み、松本短期大学介護福祉学科非常勤助手、名古屋柳城短期大学専攻科非常勤講師を経て、現在は中部学院大学短期大学部社会福祉学科の准教授。

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