介護の基本

領域「介護」の科目「介護の基本」からは10問が出題されます

問題一覧(全50問)

  1.  第33回:令和2年度(2021年)

    「2016年(平成28年)国民生活基礎調査」(厚生労働省)における、同居の主な介護者の悩みやストレスの原因として、最も多いものを1つ選びなさい。

  2.  第33回:令和2年度(2021年)

    「価値のある社会的役割の獲得」を目指すソーシャルロール・バロリゼーション(Social Role Valorization)を提唱した人物として、正しいものを1つ選びなさい。

  3.  第33回:令和2年度(2021年)

    ICF(International Classification of Functioning, Disability and Health:国際生活機能分類)における環境因子を表す記述として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  4.  第33回:令和2年度(2021年)

    利用者の自立生活支援・重度化防止のための見守り的援助に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  5.  第33回:令和2年度(2021年)

    高齢者のリハビリテーションに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  6.  第33回:令和2年度(2021年)

    施設利用者の多様な生活に配慮した介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  7.  第33回:令和2年度(2021年)

    介護医療院に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  8.  第33回:令和2年度(2021年)

    Eさん(女性、82歳、要介護1)は、夫(80歳)と二人暮らしである。膝の痛みがあるが、夫の介助があれば外出は可能である。最近Eさん宅は、玄関、トイレ、浴室に手すりを設置している。Eさんは料理が趣味で、近所のスーパーで食材を自分で選び、購入し、食事の用意をしたいと思っている。こうした中、Eさん宅で介護支援専門員(ケアマネジャー)が関係職種を招集してサービス担当者会議を開くことになった。Eさんの思いに添ったサービスの提案として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  9.  第33回:令和2年度(2021年)

    介護施設におけるプライバシーの保護として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  10.  第33回:令和2年度(2021年)

    ハインリッヒ(Heinrich, H.)の法則に関する記述として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  11.  第32回:令和元年度(2020年)

    Fさん(72歳、女性、要介護2)は、中等度の認知症(dementia)があり、自宅で夫と生活している。ある日、訪問介護員(ホームヘルパー)が訪問すると、夫が散乱したコーヒー豆を片づけていた。Fさんは、「わからなくなっちゃった」と言っていた。訪問介護員(ホームヘルパー)が夫に事情を聞くと、「今も日課でコーヒーを豆から挽(ひ)いて入れてくれるんだが、最近は失敗することが多くなって、失敗すると自信を失ってしまうしね。でも、毎朝、『コーヒーを入れなくちゃ』と言うんだ」と寂しそうに話した。訪問介護員(ホームヘルパー)の夫への助言として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  12.  第32回:令和元年度(2020年)

    Gさん(80歳、女性、要介護3)は、脳卒中(stroke)の後遺症により左片麻痺があり、からだを思うようにコントロールができず、ふらつきが見られる。以前は、2週間に一度は美容院で長い髪をセットしてもらい、俳句教室に行くのを楽しみにしていた。病気になってからは落ち込むことが増え、介護が必要になったため、介護老人福祉施設に入所した。ノーマライゼーション(normalization)の考え方を踏まえた、Gさんへの生活支援として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  13.  第32回:令和元年度(2020年)

    ICF(International Classification of Functioning,Disability and Health:国際生活機能分類)の視点に基づく環境因子と心身機能の関連を表す記述として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  14.  第32回:令和元年度(2020年)

    Hさん(80歳、女性、要介護1)は、アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimerʼs type)である。20年前に夫が亡くなった後は、ずっと一人暮らしをしている。これまでの生活を続けていきたいので、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用することにした。訪問介護員(ホームヘルパー)のHさんへの対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  15.  第32回:令和元年度(2020年)

    「平成30年版高齢社会白書」(内閣府)で示された65歳以上の者の家庭内事故の発生割合が最も高い場所(屋内)として、正しいものを1つ選びなさい。

  16.  第32回:令和元年度(2020年)

    認知症対応型共同生活介護(グループホーム)での介護に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  17.  第32回:令和元年度(2020年)

    訪問介護事業所のサービス提供責任者の役割に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  18.  第32回:令和元年度(2020年)

    介護の実践における多職種連携に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  19.  第32回:令和元年度(2020年)

    介護福祉職の倫理に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  20.  第32回:令和元年度(2020年)

    高齢者介護施設で、MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)の保菌者が確認されたときの対応に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  21.  第31回:平成30年度(2019年)

    2012年度(平成24年度)「高齢者の健康に関する意識調査結果」(内閣府)の介護を受けたい場所に関する次の選択肢のうち、最も多かったものを1つ選びなさい。

  22.  第31回:平成30年度(2019年)

    社会福祉士及び介護福祉士法における介護福祉士の義務として、適切なものを1つ選びなさい。

  23.  第31回:平成30年度(2019年)

    茶道の師範だったFさん(87歳、女性、要介護3)は、70歳の時に夫を亡くし、それ以降は一人暮らしを続けていた。79歳の頃、定期的に実家を訪ねていた長男が、物忘れが目立つようになった母親に気づいた。精神科を受診したところ、アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimerʼs type)と診断された。昨年から小規模多機能型居宅介護を利用しているが、最近は、宿泊サービスの利用が次第に多くなってきている。Fさんは来所しても寝ていることが多く、以前に比べると表情の乏しい時間が増えてきている。介護福祉職がFさんの生活を支えるための介護として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  24.  第31回:平成30年度(2019年)

    Gさん(68歳、女性、要介護2)は、小学校の教員として定年まで働いた。Gさんは、3年前にアルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimerʼs type)と診断された。夫は既に亡くなっており、長男(30歳)と一緒に暮らしている。週に2回通所介護(デイサービス)に通い、レクリエーションでは歌の伴奏をよくしている。その他の日は、近所の人や民生委員、小学校の教え子たちがGさん宅を訪問し、話し相手になっている。最近、Gさんは食事をとることを忘れていたり、トイレの場所がわからず失敗したりすることが多くなった。介護福祉職が、Gさんの現状をアセスメント(assessment)した内容と、ICF(International Classification of Functioning,Disability and Health:国際生活機能分類)の構成要素の組合せとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  25.  第31回:平成30年度(2019年)

    定期巡回・随時対応型訪問介護看護に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  26.  第31回:平成30年度(2019年)

    防災に関する次の図記号が意味している内容として、正しいものを1つ選びなさい。

  27.  第31回:平成30年度(2019年)

    介護福祉職の職務上の倫理に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

  28.  第31回:平成30年度(2019年)

    施設の介護における安全の確保に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  29.  第31回:平成30年度(2019年)

    介護老人福祉施設の感染対策に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

  30.  第31回:平成30年度(2019年)

    燃え尽き症候群(バーンアウト〔burnout〕)の特徴として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  31.  第30回:平成29年度(2018年)

    2017年(平成29年)4月現在、経済連携協定(Economic Partnership Agreement)に基づく介護福祉士候補者等の受入れに関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

  32.  第30回:平成29年度(2018年)

    社会福祉士及び介護福祉士法に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

  33.  第30回:平成29年度(2018年)

    介護における自立に向けた支援に関する記述として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  34.  第30回:平成29年度(2018年)

    Hさん(75歳、女性)は、1か月前に介護老人福祉施設に入所した。脳梗塞(cerebral infarction)の後遺症として、左片麻痺(ひだりかたまひ)があり、認知症(dementia)と診断されている。看護師として長年勤め、退職時は看護部長であった。Hさんは日頃から、介護福祉職に苦情を言い、周りの利用者とのトラブルも絶えない。特に日中の入浴に関しては、拒否が強く、「私は仕事があるから、夜に一人でお風呂に入りたい」という訴えが続いている。介護福祉職のHさんへの対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  35.  第30回:平成29年度(2018年)

    看護小規模多機能型居宅介護に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

  36.  第30回:平成29年度(2018年)

    個人情報を使用するに当たり、本人や家族への説明と同意が不要となるケースとして、適切なものを1つ選びなさい。

  37.  第30回:平成29年度(2018年)

    介護老人福祉施設における防災対策に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  38.  第30回:平成29年度(2018年)

    一人暮らしの認知症高齢者のJさんが、一昨日、訪問販売で高価な寝具を購入して、家族が困惑している。この家族への介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  39.  第30回:平成29年度(2018年)

    「育児・介護休業法」に基づく、休業や休暇などの取得に関する 次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

  40.  第30回:平成29年度(2018年)

    「ストレスチェック制度」に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

  41.  第29回:平成28年度(2017年)

    「福祉関係三審議会合同企画分科会」が提出した「今後の社会福祉のあり方について(意見具申)」(1989年(平成元年)3月)の内容で、介護保険法の理念・仕組み等につながる事項として、適切なものを1つ選びなさい。

  42.  第29回:平成28年度(2017年)

    「高齢者虐待調査結果」に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

  43.  第29回:平成28年度(2017年)

    利用者の生活の質(QOL)を高めるための介護福祉職のあり方として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  44.  第29回:平成28年度(2017年)

    Fさん(80歳、男性)は、パーキンソン病(Parkinson disease)である。不安定ではあるが、歩行ができる。振戦があり、長い時間座位を保つことが難しい。Fさんに対する介護福祉職のリスクマネジメントとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  45.  第29回:平成28年度(2017年)

    リハビリテーションに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  46.  第29回:平成28年度(2017年)

    災害時、避難所での高齢者への介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  47.  第29回:平成28年度(2017年)

    ユニット型指定地域密着型介護老人福祉施設に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  48.  第29回:平成28年度(2017年)

    指定認知症対応型通所介護のサービスに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  49.  第29回:平成28年度(2017年)

    「身体拘束ゼロへの手引き」(2001年(平成13年)厚生労働省)の身体拘束の内容に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

  50.  第29回:平成28年度(2017年)

    介護福祉職の腰痛予防に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

監修者のご紹介

  • 高野晃伸
    中部学院大学短期大学部社会福祉学科 准教授

    高野晃伸

    介護福祉士、介護支援専門員。特別養護老人ホーム、介護老人保健施設などで現場経験を積み、松本短期大学介護福祉学科非常勤助手、名古屋柳城短期大学専攻科非常勤講師を経て、現在は中部学院大学短期大学部社会福祉学科の准教授。

    ホームページ|中部学院大学プロフィールページ

    高野晃伸のプロフィール

監修者のご紹介

  • 高野晃伸
    中部学院大学短期大学部社会福祉学科 准教授

    高野晃伸

    介護福祉士、介護支援専門員。特別養護老人ホーム、介護老人保健施設などで現場経験を積み、松本短期大学介護福祉学科非常勤助手、名古屋柳城短期大学専攻科非常勤講師を経て、現在は中部学院大学短期大学部社会福祉学科の准教授。

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