こころとからだのしくみ

領域「こころとからだのしくみ」の科目「こころとからだのしくみ」からは12問が出題されます

問題一覧(全60問)

  1.  第33回:令和2年度(2021年)

    心的外傷後ストレス障害(posttraumatic stress disorder:PTSD)に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  2.  第33回:令和2年度(2021年)

    健康な人の体温に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

  3.  第33回:令和2年度(2021年)

    義歯を使用したときの影響として、適切なものを1つ選びなさい。

  4.  第33回:令和2年度(2021年)

    1週間の安静臥床(あんせいがしょう)で筋力は何%程度低下するか、次のうちから最も適切なものを1つ選びなさい。

  5.  第33回:令和2年度(2021年)

    栄養素の働きに関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

  6.  第33回:令和2年度(2021年)

    Fさん(80歳、女性)は、普段の食事は自立している。日常生活では眼鏡がないと不自由である。ある日、いつもより食事に時間がかかっていた。介護福祉職が確認したところ、Fさんは、「眼鏡が壊れて使えなくなってしまった」と答えた。食事をとるプロセスで、Fさんが最も影響を受ける段階として、正しいものを1つ選びなさい。

  7.  第33回:令和2年度(2021年)

    入浴(中温浴、38~41℃)の効果に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

  8.  第33回:令和2年度(2021年)

    Gさん(83歳、女性)は、認知機能は正常で、日常生活は杖歩行(つえほこう)で自立し外出もしていた。最近、外出が減ったため理由を尋ねたところ、咳(せき)やくしゃみで尿が漏れることが多いため外出を控えていると言った。Gさんの尿失禁として、適切なものを1つ選びなさい。

  9.  第33回:令和2年度(2021年)

    次のうち、便秘の原因として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  10.  第33回:令和2年度(2021年)

    高齢者の睡眠の特徴に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

  11.  第33回:令和2年度(2021年)

    睡眠に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

  12.  第33回:令和2年度(2021年)

    死斑(しはん)が出現し始める時間として、正しいものを1つ選びなさい。

  13.  第32回:令和元年度(2020年)

    マズロー(Maslow, A.)の欲求階層説の所属・愛情欲求に相当するものとして、適切なものを1つ選びなさい。

  14.  第32回:令和元年度(2020年)

    皮膚の痛みの感覚を受け取る大脳の機能局在の部位として、正しいものを1つ選びなさい。

  15.  第32回:令和元年度(2020年)

    爪や指の変化と、そこから推測される疾患・病態との組合せとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  16.  第32回:令和元年度(2020年)

    口臭に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  17.  第32回:令和元年度(2020年)

    高齢者の大腿骨頸部骨折(だいたいこつけいぶこっせつ)(femoral neck fracture)に関する次の記述のうち、 最も適切なものを1つ選びなさい。

  18.  第32回:令和元年度(2020年)

    摂食・嚥下(えんげ)のプロセスに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  19.  第32回:令和元年度(2020年)

    Jさん(80歳、男性)は、アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimerʼs type)と診断され、半年前から認知症対応型共同生活介護(グループホーム)に入居している。最近、Jさんは、トイレに行きたいと言ってグループホーム内を歩き回った後に、失禁するようになった。Jさんの排泄(はいせつ)の状態として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  20.  第32回:令和元年度(2020年)

    正常な尿に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

  21.  第32回:令和元年度(2020年)

    弛緩性便秘(しかんせいべんぴ)の原因に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  22.  第32回:令和元年度(2020年)

    抗ヒスタミン薬の睡眠への影響として、適切なものを1つ選びなさい。

  23.  第32回:令和元年度(2020年)

    終末期に自分が望むケアをあらかじめ書面に示しておくことを表す用語として、正しいものを1つ選びなさい。

  24.  第32回:令和元年度(2020年)

    死亡直前にみられる身体の変化として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  25.  第31回:平成30年度(2019年)

    ライチャード(Reichard, S.)による老年期の性格類型において、円熟型に該当するものとして、適切なものを1つ選びなさい。

  26.  第31回:平成30年度(2019年)

    臓器とその機能の組合せとして、正しいものを1つ選びなさい。

  27.  第31回:平成30年度(2019年)

    唾液腺と唾液に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

  28.  第31回:平成30年度(2019年)

    良肢位に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  29.  第31回:平成30年度(2019年)

    胃ろうに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  30.  第31回:平成30年度(2019年)

    Dさん(75歳、女性)は、介護老人福祉施設に入所している。糖尿病(diabetes mellitus)があり、インスリン療法を受けている。2日前から風邪をひいて、食事量が普段の半分程度に減っていたが、医師の指示どおりインスリン注射を継続していた。介護福祉職が朝食をDさんに渡そうとしたところ、顔色が悪く、「胸がどきどきして、ふわふわする」と話し、額には汗が見られた。考えられるDさんの状態として、ただちに医療職に相談しなければならないものを1つ選びなさい。

  31.  第31回:平成30年度(2019年)

    皮膚の乾燥に伴うかゆみに関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

  32.  第31回:平成30年度(2019年)

    入浴介護に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

  33.  第31回:平成30年度(2019年)

    排便の仕組みに関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

  34.  第31回:平成30年度(2019年)

    睡眠に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  35.  第31回:平成30年度(2019年)

    睡眠に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  36.  第31回:平成30年度(2019年)

    Eさん(75歳、男性)は、2年前に肺がん(lung cancer)と診断されて、抗がん剤治療を受けていたが、効果がなく1か月前に治療を中止した。その後、日常生活に支援が必要となり、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用することになった。訪問介護員(ホームヘルパー)は初回訪問を終えて帰ろうとした時に、いきなりEさんから、「もう来なくてもいい」と厳しい口調で言われた。また、「どうして私だけが、がん(cancer)にならなければならないのか」という言葉も聞かれた。Eさんの心理状態について、キューブラー・ロス(Kübler-Ross, E.)が提唱した心理過程の段階として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  37.  第30回:平成29年度(2018年)

    記憶と学習に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

  38.  第30回:平成29年度(2018年)

    Kさん(91歳、男性、要介護1)は、65歳の娘と二人暮らしである。訪問介護員(ホームヘルパー)が週2回通っている。もともと頑固で怒りやすい性格だが、ある日訪問介護員(ホームヘルパー)が茶碗(ちゃわん)を割ったのをきっかけに怒りを爆発させて、この訪問介護員(ホームヘルパー)を代えるように娘に主張した。それは難しいと娘が説明したところ、「もういい、他人には自分の気持ちを理解できるはずがないから、どうせ代わっても今と変わりはない」と話を打ち切ってしまった。この会話でKさんにみられた適応機制として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  39.  第30回:平成29年度(2018年)

    血管系に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

  40.  第30回:平成29年度(2018年)

    眼の症状とそれに関連が強い疾患の組合せとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  41.  第30回:平成29年度(2018年)

    生体で生じる化学反応について、酵素は重要な役割を担っている。酵素を構成する主要成分として、正しいものを1つ選びなさい。

  42.  第30回:平成29年度(2018年)

    Lさん(84歳、男性、要介護4)は、自宅で妻と暮らしている。数日前から妻が体調を崩しているため、短期入所生活介護(ショートステイ)を利用することになった。利用初日に、介護福祉職が身体の確認をするために着替えを行ったところ、Lさんの腋窩(えきか)と腹部に赤い丘疹(きゅうしん)が見られ、一部に小水疱(しょうすいほう)を伴っていた。強いかゆみを訴えており、手指間には灰白色の線が見られる。Lさんに考えられる皮膚疾患について、集団生活を送る上で最も注意すべき優先度の高いものを1つ選びなさい。

  43.  第30回:平成29年度(2018年)

    排便に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

  44.  第30回:平成29年度(2018年)

    次の症状のうち、膀胱炎(cystitis)で最も起こりやすいものを1つ選びなさい。

  45.  第30回:平成29年度(2018年)

    体内時計を1日24時間の周期に修正する最も強力な因子として、正しいものを1つ選びなさい。

  46.  第30回:平成29年度(2018年)

    「睡眠の時間は十分にとれているが、ぐっすり眠れた感じがしない状態」に当てはまる不眠症(insomnia)として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  47.  第30回:平成29年度(2018年)

    Mさん(85歳、女性)は、認知症(dementia)と診断されている。数日前に介護老人保健施設に入所した。毎日、夕方から夜間にかけて怒りっぽくなり、担当の職員に大声をあげている。物忘れや徘徊(はいかい)もみられる。Mさんの現在の状態として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  48.  第30回:平成29年度(2018年)

    臨終期の身体の様子に関する記述として、適切なものを1つ選びなさい。

  49.  第29回:平成28年度(2017年)

    脳の中で記憶をつかさどる部位として、正しいものを1つ選びなさい。

  50.  第29回:平成28年度(2017年)

    副交感神経の作用として、正しいものを1つ選びなさい。

  51.  第29回:平成28年度(2017年)

    身体の症状とその原因となる疾患の組合せのうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  52.  第29回:平成28年度(2017年)

    立位姿勢を維持するための筋肉(抗重力筋)として、正しいものを1つ選びなさい。

  53.  第29回:平成28年度(2017年)

    骨の強化に役立つこととして、適切なものを1つ選びなさい。

  54.  第29回:平成28年度(2017年)

    身長151cm、体重39kg、寝たきりで侵襲がない70歳の女性の基礎代謝量が980kcalと算出された。1日の必要エネルギー量は、基礎代謝量に活動係数とストレス係数を掛けることによって算出できる。この女性の1日の必要エネルギー量を算出して最も近い数値を1つ選びなさい。

  55.  第29回:平成28年度(2017年)

    摂食・嚥下(えんげ)のプロセスで、軟口蓋が挙上して鼻腔(びくう)と咽頭部が閉じ、次に喉頭が挙上して喉頭蓋が閉じ、食塊が食道に運ばれる時期として、正しいものを1つ選びなさい。

  56.  第29回:平成28年度(2017年)

    皮膚に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

  57.  第29回:平成28年度(2017年)

    感染を起こしていない皮膚の創傷治癒を促す方法として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  58.  第29回:平成28年度(2017年)

    Gさん(81歳、女性)は日常生活は自立していて、活発に活動していたが、最近外出することが少なくなった。理由を尋ねると、「くしゃみや咳(せき)をしたときに、尿が漏れてしまうことが多くなったから」ということだった。 Gさんの失禁の原因として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  59.  第29回:平成28年度(2017年)

    高齢者の睡眠の特徴として、正しいものを1つ選びなさい。

  60.  第29回:平成28年度(2017年)

    終末期に関する用語の説明として、適切なものを1つ選びなさい。

監修者のご紹介

  • 高野晃伸
    中部学院大学短期大学部社会福祉学科 准教授

    高野晃伸

    介護福祉士、介護支援専門員。特別養護老人ホーム、介護老人保健施設などで現場経験を積み、松本短期大学介護福祉学科非常勤助手、名古屋柳城短期大学専攻科非常勤講師を経て、現在は中部学院大学短期大学部社会福祉学科の准教授。

    ホームページ|中部学院大学プロフィールページ

    高野晃伸のプロフィール

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  • 高野晃伸
    中部学院大学短期大学部社会福祉学科 准教授

    高野晃伸

    介護福祉士、介護支援専門員。特別養護老人ホーム、介護老人保健施設などで現場経験を積み、松本短期大学介護福祉学科非常勤助手、名古屋柳城短期大学専攻科非常勤講師を経て、現在は中部学院大学短期大学部社会福祉学科の准教授。

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