第35回:令和4年度(2023年) 問題94 生活支援技術

利用者の便失禁を改善するための介護福祉職の対応として、最も適切なもの1つ選びなさい。

  1. 1
    トイレの場所がわからない認知症(dementia)の人には、ポータブルトイレを設置する。
  2. 2
    移動に時間がかかる人には、おむつを使用する。
  3. 3
    便意がはっきりしない人には、朝食後に時間を決めてトイレへ誘導する。
  4. 4
    下剤を内服している人には、下剤の内服を中止する。
  5. 5
    便失禁の回数が多い人には、食事の提供量を減らす。
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生活支援技術
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監修者のご紹介

  • 高野晃伸
    中部学院大学短期大学部社会福祉学科 教授

    高野晃伸

    介護福祉士、介護支援専門員。特別養護老人ホーム、介護老人保健施設などで現場経験を積み、松本短期大学介護福祉学科非常勤助手、名古屋柳城短期大学専攻科非常勤講師を経て、現在は中部学院大学短期大学部社会福祉学科の教授。

    ホームページ|中部学院大学プロフィールページ

    高野晃伸のプロフィール

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