菊谷武

takeshi-kikuta

日本歯科大学大学院生命歯学研究科臨床口腔機能学教授。東京医科大学兼任教授、広島大学客員教授、岡山大学、北海道大学、日本大学松戸歯学部非常勤講師。1988年に日本歯科大学歯学部卒業後、2001年10月より日本歯科大学附属病院口腔介護・リハビリテーションセンターでセンター長を務める。同大学で2005年4月より助教授、2010年6月に大学院生命歯学研究科臨床口腔機能学教授、2012年1月東京医科大学兼任教授に就任。2012年10月から口腔リハビリテーション多摩クリニック院長。

ホームページ|日本歯科大学附属病院 口腔リハビリテーション多摩クリニック
Facebook|多摩クリニック 食べるを支える
Instagram|多摩クリニック

著作

「飲み込みにくい」と感じた、その日から 誤嚥性肺炎を防ぐ安心ごはん』(女子栄養大学出版部、2021年)
基礎から学ぶ口腔ケア 改定第3版』(学研メディカル秀潤社、2021年)
歯科と栄養が出会うときー診療室からはじめるフレイル予防のための食事指導』(医歯薬出版、2020年)
ミールラウンド&カンファレンス』(医歯薬出版、2019年)
あなたの老いは舌から始まる』(NHK出版、2018年)
チェアサイドオーラルフレイルの診かた 第2版』(医歯薬出版、2018年)
絵で見てわかるー認知症「食事の困った!」に答えます』(女子栄養大学出版、2015年) 
絵で見てわかるー入れ歯のお悩み解決』(女子栄養大学出版、2014年)
食べる介護がまるごとわかる本』(メディカ出版、2012年)
高齢者の口腔機能評価NAVI』(医歯薬出版、2010年)
図解 介護のための口腔ケア』(講談社、2008年)

論文

Survey of suspected dysphagia prevalence in home-dwelling older people using the 10-Item Eating Assessment Tool (EAT-10).

Effect of dysphagia rehabilitation in patients receiving enteral nutrition at home nursing care:

The effects of sarcopenic dysphagia on the dynamics of swallowing organs observed on videofluoroscopic swallowing studies.

Tooth loss as risk factor for foreign-body asphyxiation in nursing-home patients, Arch Gerontol Geriatr.

Relationship between nutrition status and dental occlusion in commmunity- dwelling frail elderly people, Geriatr Gerontol Int.

執筆・監修記事