介護レクリエーション「カレンダー作り」アイキャッチ画像

高齢者レクリエーション「カレンダー作り」

月末に、翌月のカレンダーを作ります。指先を使ってちぎり絵や塗り絵を楽しみ、オリジナルカレンダーを作りましょう。

参加人数、所要時間、効果など

参加人数
何名でも可
所要時間
20~30分
効果
指先を使う

用意するもの

A3コピー用紙または画用紙
色鉛筆
折り紙、千代紙、和紙
ハサミ
のり

レクのやり方

準備

上半分に線画による下絵、下半分に翌月の数字がはいった用紙を準備しておきます。切り絵もあらかじめ用意しておきます。

介護レクリエーション_季節のイベント_数字画像1

参加者は6~7名のグループにわかれ、材料を用意したテーブルに座ります。

介護レクリエーション「カレンダー作り」イラスト[1]

ちぎり絵、塗り絵、切り絵のどれにするか、スタッフと参加者で事前に相談して決めておきます。切り絵を貼る作業は、手指の力の弱い人にもできます。

レクを盛り上げるアイデア①

その季節に合った草花や野菜などの下絵を用意するといいでしょう。

介護レクリエーション_季節のイベント_数字画像2

ちぎり絵や塗り絵、切り絵をします。記念日や誕生日などを書き込み、数字にも色を塗りましょう。

介護レクリエーション「カレンダー作り」イラスト[2]

レクを盛り上げるアイデア②

用意したイラスト集をもとに、参加者が自分で下絵を描いてもいいでしょう。スタッフは意欲を大切にしてサポートします。

注意するポイント

片マヒの人や指がうまく動かせない人、視力の落ちている人などに対しては、スタッフがきめ細かな手助けをするようにしましょう。

監修/社会福祉法人 世田谷区社会福祉事業団

※本記事は『車いすの人でも楽しめる!レクリエーション50+盛り上げるアイデア100』(誠文堂新光社/2014年5月16日発売)の内容より一部を抜粋・再編集して掲載しています

レクリエーションの記事一覧