佐藤眞一

大阪大学大学院 人間科学研究科臨床死生学・老年行動学研究分野教授

東京都出身。大阪大学大学院人間科学研究科臨床死生学・老年行動学研究分野教授。博士(医学)。日本老年行動科学会前会長・理事、日本老年学会幹事、日本老年社会科学会理事、日本応用老年学会理事、日本老年臨床心理学会理事、大阪府社会福祉事業団顧問。
研究テーマは認知症の心理学、高齢者の死のプロセスと終の看取り等

【ホームページ】 
大阪大学臨床死生学・老年行動学研究分野
大阪大学社会ソリューションイニシアティブ(SSI)基幹プロジェクト
CANDy(日常会話式認知機能評価)公式ホームページ

著作

マンガ認知症』共著(ちくま新書、2020年)
マンガでわかる 認知症の「困った」をズバッと解決!』 (洋泉社、2019年)
ほんとうのトコロ、認知症ってなに?』 共著(大阪大学出版会、2019年)
まいにちが、あっけらかん。 高齢になった母の気持ちと行動が納得できる心得帖』監修(つちや書店、2019年2月)
認知症の人の心の中はどうなっているのか?』(光文社新書 、2018年)

論文

Understanding help-seeking behaviour in relation to psychosocial support services among Japanese cancer patients.
高齢者の記憶錯誤:虚記憶およびメタ記憶からの分析と精神的健康の関連
日本人における「知恵」の概念―中高年世代を対象とした面接調査―
Age-related differences in the International Affective Picture System (IAPS) valence and arousal ratings among Japanese individuals.知症ケアで大切なこと―介護場面における「ケア対コントロール」と日常会話
知恵は発達するか―成人後期における知恵の機能的側面と構造的側面の検討―
Examination of the effect of preference for solitude on subjective well-being and developmental change. Journal of Adult Development
Conversational assessment of cognitive dysfunction among residents living in long-term care facilities.
日常会話式認知機能評価(Conversational Assessment of Neurocognitive Dysfunction; CANDy)の開発と信頼性・妥当性の検討
The Relationship between Vision Impairment and Well-Being among Centenarians: Findings from the Georgia Centenarian Study.

執筆・監修記事