第33回:令和2年度(2021年) 問題58 生活支援技術

「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」(2018年(平成30年)改訂(厚生労働省))において、アドバンス・ケア・プランニング(ACP)が重要視されている。このアドバンス・ケア・プランニング(ACP)を踏まえた、人生の最終段階を迎えようとする人への介護福祉職の言葉かけとして、最も適切なもの1つ選びなさい。

  1. 1
    「生活上の悩みごとは、近くの地域包括支援センターに相談できます」
  2. 2
    「今後の医療とケアについては、家族が代わりに決めるので安心です」
  3. 3
    「今後の生活について、家族や医療・介護職員と一緒に、その都度話し合っていきましょう」
  4. 4
    「口から食べることができなくなったら、介護職員に相談してください」
  5. 5
    「意思を伝えられなくなったら、成年後見制度を利用しましょう」
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監修者のご紹介

  • 高野晃伸
    中部学院大学短期大学部社会福祉学科 准教授

    高野晃伸

    介護福祉士、介護支援専門員。特別養護老人ホーム、介護老人保健施設などで現場経験を積み、松本短期大学介護福祉学科非常勤助手、名古屋柳城短期大学専攻科非常勤講師を経て、現在は中部学院大学短期大学部社会福祉学科の准教授。

    ホームページ|中部学院大学プロフィールページ

    高野晃伸のプロフィール

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    中部学院大学短期大学部社会福祉学科 准教授

    高野晃伸

    介護福祉士、介護支援専門員。特別養護老人ホーム、介護老人保健施設などで現場経験を積み、松本短期大学介護福祉学科非常勤助手、名古屋柳城短期大学専攻科非常勤講師を経て、現在は中部学院大学短期大学部社会福祉学科の准教授。

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