第33回:令和2年度(2021年) 問題30 コミュニケーション技術

Gさん(55歳、男性)は父親と二人で暮らしている。父親は週2回通所介護(デイサービス)を利用している。Gさんは、父親が夜に何度も起きるために睡眠不足となり、仕事でミスが続き退職を決意した。
ある日、Gさんが介護福祉職に、「今後の生活が不安だ。通所介護(デイサービス)の利用をやめたいと考えている」と話した。
Gさんが、「利用をやめたい」と言った背景にある理由を知るためのコミュニケーションとして、最も適切なもの1つ選びなさい。

  1. 1
    開かれた質問をする。
  2. 2
    「はい」「いいえ」で答えられる質問をする。
  3. 3
    介護福祉職のペースに合わせて話してもらう。
  4. 4
    事実と異なることは、訂正しながら聞く。
  5. 5
    相手が話したくないことは、推測して判断する。
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監修者のご紹介

  • 高野晃伸
    中部学院大学短期大学部社会福祉学科 准教授

    高野晃伸

    介護福祉士、介護支援専門員。特別養護老人ホーム、介護老人保健施設などで現場経験を積み、松本短期大学介護福祉学科非常勤助手、名古屋柳城短期大学専攻科非常勤講師を経て、現在は中部学院大学短期大学部社会福祉学科の准教授。

    ホームページ|中部学院大学プロフィールページ

    高野晃伸のプロフィール

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    中部学院大学短期大学部社会福祉学科 准教授

    高野晃伸

    介護福祉士、介護支援専門員。特別養護老人ホーム、介護老人保健施設などで現場経験を積み、松本短期大学介護福祉学科非常勤助手、名古屋柳城短期大学専攻科非常勤講師を経て、現在は中部学院大学短期大学部社会福祉学科の准教授。

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