第33回:令和2年度(2021年) 問題1 人間の尊厳と自立

人権や福祉の考え方に影響を与えた人物に関する次の記述のうち、正しいもの1つ選びなさい。

  1. 1
    リッチモンド(Richmond, M.)は、『ソーシャル・ケース・ワークとは何か』をまとめ、現在の社会福祉、介護福祉に影響を及ぼした。
  2. 2
    フロイト(Freud, S.)がまとめた『種の起源』の考え方は、後の「優生思想」につながった。
  3. 3
    マルサス(Malthus, T.)は、人間の無意識の研究を行って、『精神分析学入門』をまとめた。
  4. 4
    ヘレン・ケラー(Keller, H.)は、『看護覚え書』の中で「療養上の世話」を看護の役割として示した。
  5. 5
    ダーウィン(Darwin, C.)は、『人口論』の中で貧困原因を個人の人格の問題とした。
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監修者のご紹介

  • 高野晃伸
    中部学院大学短期大学部社会福祉学科 准教授

    高野晃伸

    介護福祉士、介護支援専門員。特別養護老人ホーム、介護老人保健施設などで現場経験を積み、松本短期大学介護福祉学科非常勤助手、名古屋柳城短期大学専攻科非常勤講師を経て、現在は中部学院大学短期大学部社会福祉学科の准教授。

    ホームページ|中部学院大学プロフィールページ

    高野晃伸のプロフィール

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    中部学院大学短期大学部社会福祉学科 准教授

    高野晃伸

    介護福祉士、介護支援専門員。特別養護老人ホーム、介護老人保健施設などで現場経験を積み、松本短期大学介護福祉学科非常勤助手、名古屋柳城短期大学専攻科非常勤講師を経て、現在は中部学院大学短期大学部社会福祉学科の准教授。

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