第32回:令和元年度(2020年) 問題20 介護の基本

Hさん(80歳、女性、要介護1)は、アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimerʼs type)である。20年前に夫が亡くなった後は、ずっと一人暮らしをしている。これまでの生活を続けていきたいので、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用することにした。
訪問介護員(ホームヘルパー)のHさんへの対応として、最も適切なもの1つ選びなさい。

  1. 1
    Hさんの意向を確認して、今までどおり畳で布団の使用を継続した。
  2. 2
    入浴後、手ぬぐいで体を拭いていたが、バスタオルに変更した。
  3. 3
    訪問介護員(ホームヘルパー)の判断で、食事の前にエプロンをつけた。
  4. 4
    整理整頓のために、壁に立てかけてあった掃除機を押し入れに片づけた。
  5. 5
    Hさんの気持ちを切り替えるために、家具の配置を換えた。
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監修者のご紹介

  • 高野晃伸
    中部学院大学短期大学部社会福祉学科 准教授

    高野晃伸

    介護福祉士、介護支援専門員。特別養護老人ホーム、介護老人保健施設などで現場経験を積み、松本短期大学介護福祉学科非常勤助手、名古屋柳城短期大学専攻科非常勤講師を経て、現在は中部学院大学短期大学部社会福祉学科の准教授。

    ホームページ|中部学院大学プロフィールページ

    高野晃伸のプロフィール

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